ダイエットには有酸素運動が効果的です。
有酸素運動を継続することで体内の脂肪が燃焼していき、また、運動をすると筋肉がつくので基礎代謝が良くなります。
いつでも手軽に始められて、お金もかからないダイエット法は「ウォーキング」。
しかし、コツをおさえることでより高いダイエット効果が得られますので、ポイントを覚えてウォーキングにチャレンジしましょう。
ウォーキングは、30分継続した状態をほかの運動と比べると、自転車の約2倍の145キロカロリーを消費します。
これは食パン約1枚弱の消費カロリーですので、決して高い数値ではありませんが、運動として軽いものでは決してありませんので、きちんと継続すれば確実なダイエット効果があるのです。
それではどのような所を注意すればウォーキングダイエットが上手にできるのでしょうか?まずは歩幅についてご紹介します。
ウォーキングダイエットの歩幅のめやすは、自分の身長×0.45(センチメートル」です。
そして速さですが、女性は分速90メートル、男性は分速100メートルをめやすにして下さい。
また、歩く時は背筋を伸ばして、腰をひねるようにして歩きます。
足の上げ下ろしについては、かかとから着地してつま先でけり出す、を意識しましょう。
歩幅的にはいつもより広め、速さは息が軽くはずむ程度、というふうに覚えておくとわかりやすいです。
ウォーキングダイエットの手始めとしては、通勤時最寄りのひとつ手前の駅で降りてひと駅ぶんを歩く、などすると習慣として身につきやすくなります。
歩く時間は必ず休まず30以上が、有酸素運動として脂肪が燃えるポイントです。
30分以上継続して歩き続けるようにしましょう。
ウォーキングとあわせて、筋肉をつけるためにプロテインやアミノ酸なども活用するというのも良い方法です。
はじめのうちなかなかダイエット効果が見えてこない感じがするかもしれませんが、続けていくほどに筋肉がつき、同じウォーキングをしてもダイエット効果は大きく増していきます。
できるだけ毎日、継続して行うことがウォーキングダイエットのもうひとつのポイントです。
お友達と一緒に行うのも楽しみになり気分転換にも良いでしょう。